1. Home
  2. 全国特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)を探す

全国特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)を探す




重度の介護者が永く暮らせる「特別養護老人ホーム(特養)」

特別養護老人ホームは常時介護が必要で介護度が高い人が暮らす公的施設です。介護保険上は「介護老人福祉施設」と呼ばれ、介護保険制度の施設介護サービス計画に基づいて24時間体制で日常の生活介助が受けられます。

■どんなサービスがあるの?

○入浴・排せつ・食事などの介助はもちろん、日常生活上のサポート、機能訓練、健康管理を行います。また、お花見やお祭りなどのイベントやレクリエーションを充実させているところも比較的多いのが特徴です。

■どんな生活スペース?

○共有スペースにはロビー、食堂、浴室、キッチン、トイレなどがあります。部屋は一室一ベッドの個室10室程度をユニットにし、そのユニットごとに共有スペースがある「ユニット型個室」、ユニットが設定されていない一室一ベッドの「従来型個室」、一室に複数の部屋がある「多床室」いわゆる相部屋のタイプがあります。部屋によって居住費も変わってきます。
○居住費


■入所のための条件は?

○要介護認定を受けた65歳以上の要介護度3以上の方が条件です。家庭環境により要介護1~2の方であっても入所できる場合もあります。

■入所の申し込みはどこで?

○全国どこの施設でも申し込めます。申請は各市町村の担当窓口、もしくは直接施設に申し込むこともできます。同時に複数の施設に申し込んでもかまいません。ただ入所は申し込み順ではなく、必要性の高い順になっています。→(主な判定基準に飛ぶ)

■費用は高い?安い?

○有料老人ホームと比較すると安めと言えます。しかも入居一時金はありません。世帯の所得によっては居住費や食費が軽減される制度があります。


■全国で9,726(※)施設ある特養。入所は必要性の高い人から

○平成29年4月審査分で施設数は全国で9,726施設、サービス受給者は57.7万人です。比較的安く、介護度が重度であっても入れることから人気が高いのですが、申し込み順での入所ではなく、必要性の高い順での入所となるため待機期間が長くなるという弱点があります。

※厚生労働省ホームページより 平成29年4月審査分

○主な判定基準例
①本人の状況 要介護度
②介護者の状況 身寄りがなし
病気等で介護が困難
遠方に住んでいる
育児・就業中
③住宅の状況 住宅がない
介護上問題がある住居
項目の内容は自治体によって変わります。窓口に確認しましょう。
Rホーム+ 0120146246
チェックした施設 0件を見る